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かほりのなかまたち

(旧 神楽坂Kahoriブログ)

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「フィトセラピー入門 」 の記事一覧

フィトセラピーセミナー第2回の内容は・・・ 

さて明後日2011年4月17日は、フィトセラピーセミナー第2回を開催いたします。
ここで、セミナー内容を少しだけお知らせしたいと思います


                     ☆  ☆  ☆
                    


今回のテーマは、フィトセラピー的アロマテラピーです。

ここ数十年の研究により、私達はエッセンシャルオイルの特性や作用についての知識を豊富に得ることができました。
例えば、エッセンシャルオイルの構成成分、細菌やウイルスに対する特定の作用、嗅覚の機能的構造と脳への影響などなど・・・それらをまとめた本も数多く出版され、今では世界中のアロマテラピストが最新の情報をシェアしています。

しかしこれだけの情報があるにもかかわらず、実際エッセンシャルオイルを試そうと思っても、どのオイルが最適なのか・・・選択は、なかなか難しいものです。
アロマテラピーは、現在あらわれている心身の不調だけに注目するのではなく、実はご自分の気質や体質を考慮しながら行うことが大切なのです。

今回のセミナーでは、東洋医学(漢方)の陰陽説を交えながら、10種類のエッセンシャルオイルの基本(もしかすると応用編まで)をお話し致します。

例えば、良くご存じの「ラベンダー」は、どのような不調に、そしてどのような体質の方に適したオイルなのでしょうか?
ミナーご参加の皆様、どうぞお楽しみに。


lavender 


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フィトセラピー入門第2回のテーマは・・・ 

2011年2月20日, フィトセラピー入門第1回を開催させていただきました。

セミナー終了後、ご参加下さった皆様から、「フィトセラピーにとても興味がわきました」というお声をいただきました。 本当に、ありがとうございました。

セミナーでは、メディカルハーブはもちろんアロマテラピー、そして今回は漢方にまでお話を広げてみました。

寄せ植え2  

例えば、ハーバリズムで使用するペパーミントは漢方の薄荷に相当します。
漢方の視点で薄荷を考えてみると・・・
          
          薄荷   学名:Mentha piperita
             <温寒> 涼
             <升降> 升
             <帰経> 肺・肝 
             <薬味> 辛・苦

ちょっと、何の事???と思われるかもしれません
上記から、実は薄荷という植物の性格(薬性)が少し分かります。

ペパーミントには、揮発成分としてメントールを含む他、フラボノイド配糖体(ポリフェノールの一種)などが豊富です。
このように、内容成分からペパーミントの作用を或る程度理解することもできますが・・・
フィトセラピーセミナーでは、成分のみならず、植物をいろいろな角度から学んでいきます。

tree3 


第2回は、kahori流フィトセラピー的?アロマの世界に、皆さまをご案内したいと思います。テーマは「アロマテラピーの基本と、デトックス(解毒)」を予定しております。 お楽しみに・・・・

人セラピー 

 
こんばんわ、ヨウヨウです。

ピョンピョンのフィトセラピー講座、すごいですよ。植物さんが人のためにと用意してくれたいろいろな面を伝えてれます。

ところで、ヨウヨウは、「フィトセラピー」も大事だけど、 「人セラピー」ってのは、もっと大切かなぁ、なんて思ってます。

人が人を癒すってあると思うんです。ただ、人セラピーができる人は、本当に少なくて、銀座のクラブでも数人いるかいないか、一時流行ったキャパクラやホストクラブでも、ほとんどいないと思うんです。まあ、ただ、彼らは商売なので、また来てもらえばいいわけで、ほんとうに人セラピーしているかとなると、かなり疑問ですねぇ。心から相手のことを思っているかとなるとねぇ。

ピョンピョンを大切にしてあげてね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ im_snl14.gif

 

ヨウヨウでした。

 

 

ヨウヨウが大切にすればいいなんて、ふと思ったあなた! 厳重注意! だめですよ。

ブヒブヒブヒ。。。。image.jpg







勘違い?それとも・・・ 

 

フィトセラピーとは植物療法043.gif のことなのですが、「フィトではなく人(ひと)セラピーだと思っていました・・・」

うううう・・・ん、それも、ある意味当たっているかもしれません。 続きは、ヨウヨウのコーナーに譲りますね。

 

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      xxx    ピョンぴょん   xxx

 

 

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KagurazakaKahori

Author:KagurazakaKahori

営業時間は、Webサイト「お店のご案内」をご覧ください。

ハーブには、人の心と体を癒す力があります。人は森で生活していたころから、さまざまなハーブを用いてきました。
この200年ほどは、人工的な生活環境で過ごしていますが、長い森の生活の遺伝子は、まだまだ変わっていません。
kahoriは、現代社会でのさまざまな違和感を解消するために、ハーブの調合、フラワーレメディ(花療法)、そしてアロマテラピーを融合させて効果を高めたいと考えています。

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