FC2ブログ

かほりのなかまたち

(旧 神楽坂Kahoriブログ)

ホームページはこちら → 神楽坂Kahori (別ウィンドウで開きます)

「植物さんの素敵な物語 」 の記事一覧

ヒメコマツさん、アスナロさん、神楽坂kahoriへようこそ 


飛騨高山の森で伐ったばかりのヒメコマツとアスナロが、
昨日、神楽坂kahoriにやってきました。

 

20100909asunaro.jpg 
ヒメコマツとアスナロの枝は、和精油「yuica」を販売する正プラス株式会社の兼子さんから頂きました。本当に有難うございました。

 



20100909himekomatu.jpg  

 

 

こちらはヒメコマツ。

アカマツやクロマツのようにマツの葉の多くは、2枚一組ですが、ヒメコマツは5枚一組です。ヒメコマツはその名の通り、葉はやわらかく香りもやさしいです。
(樹木そのものの香りと、エッセンシャルオイルとして抽出された香りでは、香りの印象が異なることに驚かされました)


<参考>

「アカマツ」と「クロマツ」は『二葉』のマツですが、ちなみに『三葉・四葉』のマツは日本にほとんど分布していないそうです。

「ゴヨウマツ」や「ヒメコマツ」は葉が5枚セットになっていますが、有名な乗鞍の「ハイマツの樹海」・・・あの背が低く地面を這うようにして広がる「ハイマツ」も、実は『五葉』のマツだそうです。



 

 

日本の森の香りは、日本人ならどなたでもなじみ深く、どこか懐かしく、ほっと出来る、そしていつまでも嗅いでいたいやさしい香りを放ちます。

 

今回、東京にいながらにして、飛騨高山の森の香りを体験しましたが・・・

やはり機会があれば、是非一度、飛騨高山の森に出かけてみたいです。

 

スポンサーサイト



Primary Perception 「原初的知覚」 のお話 その2 

 

バクスター氏は、「植物には人間の感情を読み取る能力がある」と、

世の中に驚愕の事実を発表しましたが、当時、多くの人からは、

かなり罵られたようです。

たとえ事実であっても、この点を論理的に説明できないと、現代科学

の理解を得るのは難しいものです。

植物を解剖して、目や耳や脳に相当する器官が見つかれば、説明は簡単

でしょうが・・・

 

 

050.gif

 

 

 

しかし、これにもめげず、バクスター氏は様々な実験を繰り返していきました。
その後の追認テストでは、ドラセナだけでなく、たまねぎ、レタス、オレンジ、

バナナなど25種類以上の植物や果物を使って、同じ結果が確認されています。

そして彼は以下のように、結論付けました。

 

 

「植物は、ひどい仕打ち受けると感じ、怯える」
「植物は、死んだまねをしたり、気を失うこともある」
「植物は、感じ、考え、そしてそのことを記憶している」
「植物を可愛がり、話しかけると成長が早い」

 

 

その論文を「国際超心理学雑誌」に発表しました。それに対して、世界各国から

7000以上の質問がよせられ、この論文でバクスター氏に対する見方も変わっ

ていきました。

国際的な科学雑誌が、ひとつの説として認めたからに他なりません。

 

 

 39.gif

 

 

Primary Perception 「原初的知覚」 のお話 その1 

 

ここでは、「植物と人間の関わり」をテーマに、kahori流に様々な角度から

植物さんのことを考えてみたいと思います。

 

054.gif

 

皆さんは、アメリカ人のクリーブ・バクスター氏をご存知ですか?

バクスター氏はアメリカFBIの検査官で、「うそ発見器」の専門家であり、犯罪容疑者のうそを見破る”うそ発見機(ポリグラフ)”の扱い方を警察官に教える教官でした。
       

うそ発見器というのは、体に微弱な電流を流し、皮膚で測定した電気抵抗が

ポリグラフにどのように表れるかを見て、被験者の心の動きを読もうとするものです。

ある日、バクスター氏は研究室にあった「ドラセナ」という木(幸福の木の一種)に、

「うそ発見器」をつけたら、どんな変化が出るだろうと考えました。

事務所の秘書が大切に育てていたドラセナという観葉植物が、思いつきの犠牲者(笑)になりました。

 

 

 

373b857547ab0726.jpg 

 

 

 

 

 

植物のドラセナの葉を熱いコーヒーに浸して、うそ発見器の端子を装着しました。

葉の波形には取り立てて思うような結果が出なかったので、

氏はドラセナに八つ当たりし、

「コーヒーで駄目なら、マッチを持ってきて火をつけて燃やしてしまうぞ」

思いました。

 

 

そのとき、バクスター氏は その葉から4~5メートルのところに立っていて、

燃やしてみようと、心の中で思っただけでした。

 

するとその時・・・なんと!驚いた事に、うそ発見器の針が異常に振れたというのです。まるで、ドラセナの葉はバクスター氏の心を読んで、彼がマッチで自分を焼こうとしていることを察して、恐怖心でいっぱいになり動揺の波形を示したのです。

 

そこで今度は、ドラセナを焼くふりをしました。

が、うそ発見器の針に変化は現れませんでした。

つまり、ドラセナは彼が本気かどうかを見破ったようでした。

050.gif



意識というのは、人間だけにあると思っている人がほとんどです。
植物には口や耳、脳も神経もありません。

そんな植物に意識がないと考えるのが普通です。

 

しかし、バクスター氏の実験は、植物が人間の気持ちを”キャッチ”している、

つまり「植物は人間の心を感じ取り反応する」ということを裏付けるものなのです。

 

 

                                             次回に続きます

 

 

xxx   ピョンピョン   xxx

 

 

 

 

 

検索フォーム
プロフィール

KagurazakaKahori

Author:KagurazakaKahori

営業時間は、Webサイト「お店のご案内」をご覧ください。

ハーブには、人の心と体を癒す力があります。人は森で生活していたころから、さまざまなハーブを用いてきました。
この200年ほどは、人工的な生活環境で過ごしていますが、長い森の生活の遺伝子は、まだまだ変わっていません。
kahoriは、現代社会でのさまざまな違和感を解消するために、ハーブの調合、フラワーレメディ(花療法)、そしてアロマテラピーを融合させて効果を高めたいと考えています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード