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かほりのなかまたち

(旧 神楽坂Kahoriブログ)

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オプティマルヘルスとは・・・ 

 

ヘルスからウェルネス、そしてオプティマルヘルスへ・・・

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1980年代のアメリカでは、ウェルネスという健康観が普及していきました。

この考え方が出る前は、健康とは”病気でない状態”のことをいい、「ヘルス」という言葉を

使っていました。

この考え方では、病院で検査に異常のなかった人は全て「ヘルス」ということです。

その当時、病気を発症するまでは健康という認識を持っていたため、食生活や喫煙等の

生活習慣を見直していこうとするような考え方は生まれていなかったのです。

そこで登場したのが「ウェルネス」でした。

ウェルネスという健康観は、”病気であるか”、”病気でないか”という二つの区分をすると

いうのではなく、健康にはレベルがあって、それはどんどん高めていくことは可能である

いうものでした。

このウェルネスの考え方が広がっていくと、食生活、飲酒、ストレス管理などという日常の

生活習慣をコントロールすることにより、「健康の質の向上や病気の予防はできる!」という

認識がなされることになり、多くの医療関係者や健康産業の担い手達を含む大きな動きと

なりました。

このような流れから、今ではこのウェルネスに変わる新しい健康観として、

「オプティマルヘルス」が生まれたのです

 

 

「オプティマルヘルス」とは、人間として最高(オプティカル)の健康状態であることを示し、70歳なら70歳で作りうる最高の健康、50歳なら50歳、つまりその時その時の年齢での最高の健康状態を表している言葉なのです。

更に言うならば、80歳でオプティマルヘルスを実現できていないとだめであり、40歳の時も50歳の時にも同様に実現していないと、その上には成り立っていかないのです。40、50歳の時にいいかげんな健康状態であっては実現できず、全ては過去の歴史の延長線上にあるものなのです。

歳のとり方は人それぞれ、弱点も人それぞれです。

アメリカのニューイングランド州とジョージア州では、100 歳を越えても、ガンも痴呆もなく自立して健康的な生活を営まれている方々を対象に、大規模な研究が行われています。

研究結果から、彼らは老化のスピードが遅いというわけではなく、身体全体が均質に老化していることがわかっています。つまり全体のバランスがよく、「弱点」が少ないようです。

病気の予防は、今始めることこそ一番大事なのではないでしょうか?

sea

 


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KagurazakaKahori

Author:KagurazakaKahori

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ハーブには、人の心と体を癒す力があります。人は森で生活していたころから、さまざまなハーブを用いてきました。
この200年ほどは、人工的な生活環境で過ごしていますが、長い森の生活の遺伝子は、まだまだ変わっていません。
kahoriは、現代社会でのさまざまな違和感を解消するために、ハーブの調合、フラワーレメディ(花療法)、そしてアロマテラピーを融合させて効果を高めたいと考えています。

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