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かほりのなかまたち

(旧 神楽坂Kahoriブログ)

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バッチ博士とフラワーレメディーのお話 

バッチ博士とフラワーレメディー

 

「バッチフラワーレメディー」をご存じですか?
最近になって、雑誌やクチコミなどで密かにブームになっている自然療法のひとつです。

フラワーレメディーは、1930年代に開発された自然療法で、英国人医師で細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士によるものです。
このバッチ博士は、もともと免疫学を学んでおり、ワクチン開発などで活躍していました。

ところが、ワクチンや投薬の接種などでは、人によって治ったり治らなかったりがあり、また、その効果もバラツキがあるなどの限界を強く感じるようになりました。

やがてそうした表面的な治療で病気を治すことよりも、私達の体が本来もっている免疫力を引き出すことが大切だと考えるに至ります。

そして、免疫力を正しく機能させるには、私達の心の奥底にある心の乱れを取り除き、体に起きている不調和を直すこと・・・これこそが、本来の治療であるという結論に達し、作り出されたのが、「バッチフラワーレメディー」というわけです。

 

エドワード・バッチ博士は、イギリスのオックスフォード郊外にある小さなコテージの周辺に咲いている花や草木から38種類のフラワーレメディーをつくりあげたのです。

 

それらのレメディーはさまざまな感情や心の状態や性格のタイプに対応しており、穏やかに心と体と精神のバランスを取り戻していくことを手伝ってくれるのです。

そして心の状態が改善されることで、自然治癒力がもたらされるのです。

現在は、医療現場のメンタルケアや、世界のトップアスリートのメンタルトレーニング、また動物に対するケアなどに利用されています。


化学合成を主体とした薬物の力ではなく、野生の花や草木がもつ本質的なエネルギーで心と体を癒すバッチフラワーレメディーは、日本でもこれから広く浸透していきそうです。

 

 

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KagurazakaKahori

Author:KagurazakaKahori

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ハーブには、人の心と体を癒す力があります。人は森で生活していたころから、さまざまなハーブを用いてきました。
この200年ほどは、人工的な生活環境で過ごしていますが、長い森の生活の遺伝子は、まだまだ変わっていません。
kahoriは、現代社会でのさまざまな違和感を解消するために、ハーブの調合、フラワーレメディ(花療法)、そしてアロマテラピーを融合させて効果を高めたいと考えています。

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