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かほりのなかまたち

(旧 神楽坂Kahoriブログ)

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かほ里流?フラワーレメディー 

 

最近、フラワーレメディをお求めのお客様がよくご来店くださいます。この場をお借りして、お礼申し上げます。

さて本年2009年より、当ショップ神楽坂Kahoriでは<バッチ博士によるフラワーレメディ>に関し、新しい試みをスタートさせていただきますので、お知らせします。

現在、一般的に行われているレメディの選択方法は、書籍やパンフレットを見ながら、自分自身の抱えている問題・状況・心理状態にあわせて、各レメディの指標と照らし合わせて探していく・・・というものです。

例えば、自分自身の決断に自信がなく、ついつい他人に意見を求めてしまうタイプには「セラトー」、心配事がいつも頭から離れず、仕事や勉強に集中できないことで困っている方に「ホワイトチェストナット」・・・という感じで、レメディを選択されている方が多いと思います。

しかし私の経験上(多くの患者さんと共にレメディを体験しました)、レメディの知識が何もない子供達でも、その子に必要なレメディを選択するすることができます。

Forest Flowers

 

38種類のレメディは、それぞれがメッセージやパターンというものを持っています。レメディを作る草花や樹木の写真を通して、何の知識もない子供達は、自分に必要であったり、自分の性格に似たメッセージ・パターンを直感的に選ぶことができるのです。子供たちには、そうした能力がまだ損なわれずにいます。残念ながら大人になると、いつの間にかそのような能力がどこか深いところに隠れてしまっているようです。

 

植物の多くは、人間の感情や性質とかなり近い、もしくは同質の形態を備えています。バッチ博士はこのことに気づき、38種類のレメディを完成させたのだと思います。

自分に必要なレメディを見つけるのは、決して難しいことではありません。数百年も生き続けている樹木、小さな灌木、決して目立たない地味な花も、みんなみんな精一杯に、それぞれの形や色・大きさ・開花時期、時には根や種子で表現しています。ですから、植物を観察していると、自然に植物の持つ癒しの力に触れることができます。

バッチ博士の考え出した<花療法>は非常にシンプルで、楽しい方法です。さらに、レメディにより、直感力が磨かれていくことを体感できると思います。

 

当ショップ神楽坂Kahoriでは、植物を深く理解し対話することで、必要なレメデイを選択する方法を実践させていただいております。

これまでフラワーレメディーを体験したことない方も、また飲んだことはあっても、レメディの素晴らしさを体感されたことのない方も、是非一度、ご来店ください。

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KagurazakaKahori

Author:KagurazakaKahori

営業時間は、Webサイト「お店のご案内」をご覧ください。

ハーブには、人の心と体を癒す力があります。人は森で生活していたころから、さまざまなハーブを用いてきました。
この200年ほどは、人工的な生活環境で過ごしていますが、長い森の生活の遺伝子は、まだまだ変わっていません。
kahoriは、現代社会でのさまざまな違和感を解消するために、ハーブの調合、フラワーレメディ(花療法)、そしてアロマテラピーを融合させて効果を高めたいと考えています。

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