FC2ブログ

かほりのなかまたち

(旧 神楽坂Kahoriブログ)

ホームページはこちら → 神楽坂Kahori (別ウィンドウで開きます)

幸せの香り ~ベルガミア~ 

ベルガモットは、オレンジやレモンに似た柑橘系のミカン科の植物です。

果実はオレンジより一回り小さめで、

食べたりジュースで飲んだりすることはあまりなくて、

ほとんどが精油として採取されて香料として使われています。

精油を採取する時、他の柑橘系は実が黄色くなってから皮を搾りますが、

ベルガモットはまだ半分緑色の時に皮を搾って精油を取ります。

 

 

belgamot 

 

 

 

ベルガモットの名前の由来は二つ説があります。

イタリアの小都市「ベルガモ」で初めて栽培されたために付けられた説と

トルコ語で「梨の王」を意味する「Beg armudi」から付けられた説です。

 

紅茶のアールグレイの風味づけで使われているのは有名なお話でしょうか。

また、甘くフルーティーな香りで心に対する働きも大きくて

「自然の抗鬱剤」と呼ばれたりします。

 

ベルガモットには光毒性がありますので、

肌に使用した後は日光に当たらないよう注意が必要です。

kahoriでは光毒性成分のフロクマリンを除去した

ベルガモットFCF(フロクマリンフリー)の商品を取り扱っております。

詳しくは当ショップまでお問い合わせ下さい。

スポンサーサイト



コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
プロフィール

KagurazakaKahori

Author:KagurazakaKahori

営業時間は、Webサイト「お店のご案内」をご覧ください。

ハーブには、人の心と体を癒す力があります。人は森で生活していたころから、さまざまなハーブを用いてきました。
この200年ほどは、人工的な生活環境で過ごしていますが、長い森の生活の遺伝子は、まだまだ変わっていません。
kahoriは、現代社会でのさまざまな違和感を解消するために、ハーブの調合、フラワーレメディ(花療法)、そしてアロマテラピーを融合させて効果を高めたいと考えています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード